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気圧と偏頭痛

春は、頭痛に悩まされる方が多い季節です。

高気圧と低気圧がコロコロと入れ替わるため

自律神経が追い付かないのです。

高気圧の時は、交感神経が活発になります。

低気圧の時は、副交感神経が活発になります。

それぞれのスイッチのオン・オフが

コロコロと頻繁に入れ替わるから

ついていけなくなってしまうのです。

また、急激な気温の上昇で

脳の血管が拡張して、三叉神経を刺激します。

それにより、痛みを引き起こす物質が放出され

同時に、吐き気やめまいなどの

自律神経症状を引き起こします。

偏頭痛が起こったら

こめかみを押して、血管を圧迫してください。

こめかみを冷やすのも効果的です。

暗いお部屋で静かに休みましょう。

スッキリしようとお風呂に入るのはNGです!

マッサージは、揉むのではなくて

そっと撫でるように(特におでこ)してくださいね。

脳が敏感に反応するということは

つまり、頭の回転が速いとも言えます。

悪いことばかりではないみたいです。

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