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リベルテ(自由)

高校生の頃読んだ詩は、とても素敵でした。

リベルテとゆう題のその詩は、

フランスのポール・エリュアールの作で、こんな始まりです。

学校のノートの上 勉強机や木立の上

砂の上 雪の上に 君の名を書く

読み終えたすべてのページの上

まだ白い全てのページの上

石 血 紙 または灰の上に 君の名を書く

・・・・・・・このあと長い詩が続き最後はこうです。

ひとつの言葉の力によって ぼくの人生は再び始まる

ぼくが生まれたのは 君と知り合うため、君をめざすためだった

リベルテ(自由)と。

この時、私はドキドキして立ちすくみました。

これが私のリベルテへの初めの一歩です。

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